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About Us

DRESS UP BOXはNYでコスチュームデザイナーとして活躍したMIOKO MOCHIZUKIが手がける、子どもたちの想像世界をより豊かにするために生まれたライフスタイルブランドです。子どもたちが遊び、想像し、夢見る過程をとおして、輝かしい成長をとげてほしい、そんな願いをこめて世界の子どもたちに贈ります。

Call to action

Brand Story

DRESS UP BOXは、デザイナーが自身の娘の4歳の誕生日に作ったドレスがきっかけで生まれました。MIOKO MOCHIZUKIはニューヨークで10年間、アパレルデザイナー・コスチュームデザイナーとして活躍した後、帰国し2女の母となりました。子育ての中で、まだ言葉を話せないうちから娘がぬいぐるみと熱心にままごとをしたり、自分だけの空想の世界をつくりあげたり、やがてプリンセスに憧れたりするのを見ているうちに、子どもの成長過程における「ごっこ遊び」の役割、そして「ごっこ遊び」を生み出す想像力に関心をもちはじめました。

Call to action

そんな時に、幼児教育のフィロソフィーで、「子供の興味の寄り添う」という言葉に出会いました。それは子どもの興味を軸に学びや興味の対象を広げてあげるというものでした。それならば「ごっこ遊び」をとおして、文学や芸術、歴史と出会うきっかけを作ってあげられないだろうかと考えはじめました。西洋の家庭にあるような、子どもたちが好きな時に好きなだけ、ひっぱりだして身につけることができる衣装や小道具をつめた衣装箱。日常の中でくりひろげられる「ごっこ遊び」は、この時期にしか出会うことのできない魔法の時間です。この時間をより豊かで夢のあるものにしたい、そんな願いからDRESS UP BOXは生まれました。

Collection

MIOKO MOCHIZUKI

横浜生まれ。幼少時代をアメリカ東海岸、中高時代をオランダと香港で過ごす。幼少のころから絵画に対する強い情熱を持ち古典的かつ前衛的な美術教育を受ける。人体描写の延長として体の周りの空間と体の動きを左右する、造形としてのファションに興味をもち、ボストンのマサチューセツ州立美術大学のファッションデザイン学科に学ぶ。2002年にニューヨークへ移転。テキスタイル、ウィメンズ、メンズ、キッズと幅広い分野でアパレルデザインの仕事に携わる。2005年よりユニクロ NY デザインスタジオのオープニングメンバーの一員としてキッズディビジョンで5年間勤務。その傍、NYを拠点とするダンスカンパニー「SoGoNo」の専属デザイナーとして舞台衣装を8年間制作。2009年、舞台作品「ART OF MEMROY」のために制作した衣装が「NY INNOVATIVE THEATER AWARDS」の「ベスト衣装」部門でノミネートされた。2012年にアメリカ人の夫と帰国、以後2児の母となる。2016年、子どもの想像世界をより豊かにするためのライフスタイルブランド「DRESS UP BOX」を創立。同年、多様な表現力とグローバルマインドを育むことをミッションとするアート団体「LITTLE ARTISTS LEAGUE」を発足。子どもの芸術教育に深い関心があり、活動を広げている。

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